2012年02月01日
『読む価値あり』と感じた書籍の紹介
最近、『読む価値あり』と感じた書籍を紹介します。
経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目 [単行本]
新 将命 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4478002258
本書は、シェル石油、日本コカコーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどの外資系企業の社長職を歴任した著者が、業種や規模が違っても普遍的な「経営の原理・原則」を紹介しています。
すこし企業規模が大きすぎて、リアリティーがない部分もありますが、全体を通じて、「経営の原理・原則」を改めて確認できます。
混乱の時代だからこそ、『原点に変える必要がある』と考え、ご紹介させて頂きました。
2011年12月23日
2011年12月14日
「40代男塾」という書籍が発売になりました。
おはずかしながら、私もインタビューを受けて、8ページほど掲載されています。
書店でお見かけになられましたら、手にとって見て下さい。

「40代男塾」 → http://www.amazon.co.jp/dp/4828416528
2011年11月02日
2011年週刊東洋経済「生損保特集号」:存在価値を問われる損保代理店
2011年10月に発売されました、週刊東洋経済「生保・損保特集」(10月発売:P.86~P.89)で執筆させていただきました。下記は内容の一部を要約したものです。全文は是非、週刊東洋経済でご確認下さい。
アマゾン http://www.amazon.co.jp/dp/B005PYWMJS/
チャネル多様化時代のプロ代理店
ネット通販、銀行窓販売の猛攻はいまさら言うまでもありません。販売チャネルが多様化し、競争が益々激しくなる業界で、今こそプロ代理店は原点に立ち返るべきなのです。
そもそも保険代理店は、何のために存在するのでしょう。その存在は、決して保険を売るためのものではないはずです。お客様が抱える問題を解決することにこそ、保険代理店の存在価値があると考えられます。
求められるのは課題解決
お客様の問題解決に重きを置くなら、営業担当は、あるときはその道の専門家として豊富な知識を提供し、またあるときはコンサルタントとして全体を俯瞰するような態度が求められます。
しかし、まだまだ営業現場では、「売り込み」中心のアプローチが数多く見受けられます。ここに問題解決の視点はほとんど見られません。
いま顧客の支持を集めているのは、いずれも売り込まないスタイルの販売チャネルです。かつ「少しでも安い保険料」「公平で身近な金融相談」などといった解決策を提供しています。
そんな時代だからこそ、保険代理店には、お客様の問題を解決するための情報提供が求められているのです。
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<匿名座談会>
週刊東洋経済の人気企画「匿名座談会」も、昨年に引き続き企画に携わらせていただきました。
保険代理店4社が、匿名で保険代理店経営、そして、今後の保険業界について、ストレートな意見をぶつけ合っています。こちらにもご注目ください。
ご興味のある方は、是非! Amazonで購入できます。





