安東邦彦のマーケティング研究室

サービス体験記

2010年02月02日

一度はたべた「うまい棒」はまだ10円!?

子供の頃に駄菓子屋さんで、一度は食べたことがある「うまい棒」。
つい先日もたまたまスーパーで見つけて、懐かしさのあまり買ってみました。
変わらぬ味とおいしさで子供の頃を思い出しました。販売価格は、私の子供のころの20年前と変わらず、まだ10円です。興味が湧いてきましたので、「うまい棒」とそのメーカーについて調べてみました。1

1. 販売元 株式会社 おやきん
〒130-0003 東京都墨田区横川5-3-2
57名  年商 131億円(平成19年12月現在)
http://www.yaokin.com/

2.製造元 リスカ株式会社
本社所在地 茨城県常総市蔵持900

3.うまい棒以外の取り扱い商品
カタログを見る限り、駄菓子ばかりです。
懐かしいところでは、「どんどん焼き」「キャベツ太郎」「都こんぶ」などニッチなヒット商品が並んで、駄菓子ばかりで、年商131億円。

4.価格が10円で売り続けることが出来る理由
当然、製造原価は時代によって変化するのだが、その時々の原材料の価格によって、うまい棒の長さを変えているそうです。

5.うまい棒の売上げ本数fig20060326-7
1日140万本、年間で4億2000万本

6.濃厚なファン層
うまい棒同盟というファンサイトも存在する
http://www.kawamotto.com/

駄菓子屋タウン
http://www.dagasiya.com/

実際に、これだけのロングセラーでファンも数多く存在する駄菓子ですから、
もう一度、ブームを起こして欲しいですね。



bra_labo at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)